保育目標childcare goals
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自ら考えて行動できる子ども

保育者が指示・命令する一斉保育ではなく、子ども主体で子どもに考えさせる保育を行うことで、子どもは自ら考え、困ったときには周りの人と相談しながら解決する力を見につけていきます。
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仏さまのお話を聞き、いのちを大切にする子ども
仏教保育を通して、身近に存在する全ての生き物の“いのち”に感謝する子どもを育てます。
食前には、食材として使われている野菜や肉などに「(やさい)さん、(うし)さん、ありがとう」などと感謝を込めて”いただきます”をします。
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愛されることで心豊かな子どもに

家庭的な雰囲気のなかで保育者に十分に愛され、信頼関係をつくることで、毎日を情緒豊かに過ごすことができていきます。
園内ではメディアの刺激をなくし、保育者がしっかりと子どもの話を聞いたり、1対1で絵本を読み聞かせたりしながら、1人ひとりの子どもがその日1日を幸せに過ごせることができるよう関わっています。 -
どんなことにも挑戦するこども
子どもは、大人にしっかりと見守られている、大切に思われているということを実感すると、そこを基盤に色々なことにチャレンジしていくことができます。
そして成功体験を積み重ねることで、むずかしいことにも挑戦し、頑張ってできた喜びを味わっていきます。
保育の特色Features
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子どもの主体性をサポート

家庭的な雰囲気のなかで保育者に十分に愛され、信頼関係をつくることで、毎日を情緒豊かに過ごすことができていきます。
園内ではメディアの刺激をなくし、保育者がしっかりと子どもの話を聞いたり、1対1で絵本を読み聞かせたりしながら、1人ひとりの子どもがその日1日を幸せに過ごせることができるよう関わっています。 -
失敗することも、少しの怪我も必要な”学び”

転んで痛い思いをすることも必要な学び。私たちはそう考えています。
大人が“転ばぬ先の杖”を差し出し、子どもが困らないよう先回りして助けてあげるのではなく、身をもって様々な失敗を経験することで、この先生きていくうえで必要な危機回避能力を獲得できるからです。
保護者の皆さまには、泥んこ汚れや多少の擦り傷・切り傷を広い心で見守っていただけると幸いです。 -
遊びの環境

子どもは、身のまわりの環境から日々様々なことを学んでいます。
保育室の遊びコーナーは、発達段階や子どもの興味・関心、季節などを踏まえながら、自分がやりたい遊びを自由に選択して遊べるように、お絵かきや制作物、ごっこあそびの材料、ブロック、積み木などを設置。
何がどこにあるかも見やすく配置しておくことで、子どもが思いついたときに自分で必要なものを取り出し、さらにそれらの素材で創意工夫してあそびを発展させていく姿もみられます。 -
自分たちで考えてつくる行事

運動会や発表会、盆行事のお店屋さん、園外へ出る活動など行事ごとの際は、まずは何をどういう風にやりたいのかを子どもたち自身で話し合うところから始まります。
意見やアイデアを出し合い、それをまとめてお互いに折り合いを付け、衝突を経験したり、協力しながらやりとげる達成感を味わうことで大きく成長していきます。 -
クラスの枠を超えて遊ぶ

2歳以上児になると、登園して自分のクラスに荷物を置いたら「○○組に行ってきまーす」といって、年齢を超えて自分の好きな部屋で自由に遊んでいます。
そうやってさまざまな年齢が交わり合って過ごすことで、上の子が自然と下の子ができないことを手伝ってあげたり、優しい言葉をかけてあげたりと、上の子には思いやりの心が育ち、下の子は上の子に憧れるという素敵な関係が育まれています。 -
英会話

幼児期から、世界にはたくさんの異なる国やことば、文化があり、さまざまな人がいるという”多様性”を学ぶことが大切だと考えます。
当園では月に2回、4・5歳児が対象に、英語講師を招いて”あそびながら楽しく学べる英会話”の時間を設けています。
みんな講師の先生が大好きで、小さいクラスの子どもたちも会うと物怖じせずにコミュニケーションをとっています。
